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 宇宙ステーション補給機(HTV)の愛称募集締め切り最終日!

9月も今日で終わり。
今年も残すところ、3ヶ月。

本当に時はビュンビュン過ぎています。
なんだか色々追いつけずに、オロオロ、ぐるぐるしております。

でも、そんな風に、私が右往左往している間にも、宇宙では、私達の生活に欠かせない役割を果たしてくれている衛星や未来のために働いてくれている様々な宇宙船などが働いてくれているわけです。

そんな訳で、ちょっとこじつけのようですが、今回は、そんな宇宙に関連したお話。

以前、わが国初の測位衛星である準天頂衛星初号機の愛称に応募し、私も「みちびき」という名づけに参加することができ、認定書を頂いたよーという記事を書いたと思いますが、JAXAでは、またまた愛称募集中です。

もう、ご存知の方も多いと思いますが、国際宇宙ステーション(ISS)へ補給物資を運ぶ宇宙ステーション補給機(H-II Transfer Vehicle: HTV)2号機の愛称です。

iss020e041290_m.jpg


この冬に種子島から打ち上げられる予定の補給機。

みなさんなら、どんな愛称をつけますか?

ちなみに、私は、3種類の愛称を応募しました。
しかも、先ほど、応募完了。

愛称募集当初から、知っていたのですが、「どうしようかな」と迷っているうちに、締め切り最終日となりましたので、慌てて応募(笑)

そう、本日9月30日午後5時が締め切りなのです。

本当に締め切りギリギリなのですが、やはり、自分が名づけた衛星や補給機などが宇宙で活躍する姿を見るのは嬉しいですし、なんと言っても、貴重な体験だと思いますので、応募締め切り最終日ですが、愛称募集の件について、書いてみました。

応募はサイトから簡単にできますので、是非、今すぐ!(下のリンクを押すと、応募ページが開きます)
【JAXA 宇宙ステーション補給機(HTV)の愛称を募集】

ちなみに、愛称が採用されると

(1) 認定書・記念品
選定愛称ご提案者全員に、後日送付いたします。
(2) HTVの打上げ見学にご招待
種子島宇宙センターでのHTVの各号機の打上げ見学に、1組(2名まで)をご招待します。HTV2号機から7号機まで、毎回1組(2名まで)、計6組(12名まで)をご招待します。(選定愛称ご提案者の中から抽選いたします。)

という特典があります。

愛称が採用されてもされなくても違った気持ちで、夜空を眺めることができるかもしれません。

本日、応募最終日。
いっちょ、名前考えるぞ!な方は、急いで急いで?!!

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09:02 | 宇宙!
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 宇宙でかかるモーニングコール。投票する?作る?

昨日、打ち上げ延期されていたみちびきが無事、宇宙に飛び立ちました。

そして、現在、JAXAが、冬に種子島から打ち上げ予定の国際宇宙ステーション(ISS)へ補給物資を運ぶ宇宙ステーション補給機(H-II Transfer Vehicle: HTV)2号機の【宇宙ステーション補給機(HTV)の愛称を募集】していたり、

また、アメリカ東部夏時間11月1日16時40分(日本時間11月2日5時40分)打ち上げが予定されているディスカバリーは、今回のミッションを最後に退役します。

cbcf288a.jpg
ディスカバリー

そんなこんなで、新しく宇宙に出て行くものがあれば、任務を終えるものもある。

その歴史の中、伝統的に変わらないのは、アポロ時代からシャトルの乗務員たちは、Wake Up songで目覚めてきたということ。

従来、これらの目覚まし曲は宇宙飛行士別に選定されてきたそうです。
例えば、野口さんは野口さん専用のWake Up songがあるということですね。
そして、選定に当たるのは、飛行士の友人や家族。

しかし、今回は、11月に打ち上げられるディスカバリーで流れるWake Up Songをみんなの投票で決めよう!という企画で、現在、投票募集中。

過去に、各ミッションで実際に流れていたNASAのWake Up songs TOP40の中から、お気に入りの1曲に投票するというもの。

投票で上位になった曲は、次回打ち上げられるディスカバリーで、目覚まし曲として、実際に流れます☆

投票はこちら→【SPACE ROCK(NASA's TOP40)】

NASA_0.gif
なんとなくNASAのロゴ


更に、2011年2月26日から10日間にわたって実行される予定のラストミッションに関しては、世界中のソングライターからオリジナル曲を募ることを決定したそうです。

曲を書いて演奏できる人なら、プロ・アマ問わず、誰でも応募できます。

自作曲の演奏をアップロードする必要があり、ファイル形式はMP3のみ。

まず、寄せられた楽曲演奏をNASAの担当者が一次選考し、一次選考を通過した作品が一般向けに公開され、投票が行われるということです。

そして、上位2曲が採用され、その2曲が、最後のミッションに搭乗する宇宙飛行士たちを眠りから醒ますことになるのです。

曲を作っている方、宇宙に思いを馳せて作れる方、既に曲を作りためている方は、宇宙でデビューのチャンスですね!

応募締め切りは、2011年1月10日。
2月8日より、一般の投票が始まり、人気の曲は、2月26日打ち上げ予定のSTS-134のミッションのWake Up songに。

曲のアップロードはこちらから→【SPACE ROCK(Song Contest)】

自分が投票した曲が、更には自分が作った曲が、宇宙で任務に就く宇宙飛行士さんたちを毎朝起こすなんて、なんだか、ちょっと嬉しいですよね。

もちろん、私は既に投票しました♪
(残念ながら、曲作りのセンスは無いので、そちらは断念・・・)

投票するもよし、作るもよし。

ぜひ、宇宙の夜明けに関われる素晴らしい企画に、参加してみてはいかがでしょうか。


12:14 | 宇宙!
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 4月21日「月面の×」を発見せよ!!

今宵、もしかしたら、月に何か変化が現れるかもしれません・・・。

moon-x3.jpg
Credit: Denis Fell


なんと、本日4月21日、19時前後、月面に【×】が浮き上がるかもしれないというのです!!

今回の現象は、望遠鏡が必要になると思いますが、もし、お持ちの方は、是非是非。

月の欠けぎわをよく見ると、明暗の境目をこえて、山の頂上やクレーターのふちのてっぺんだけが照らされています。 そんな奇跡的なタイミングで、「×」が浮き上がる現象が起こるそうです。

天気予報では、今日の関東の夜は曇?晴れという感じのようなので、みなさんに、「月面の×」を発見せよ!!という指令を出すだけ出してみたいと思います(笑)

もちろん、関東以外、全国の方も是非♪

【実際に観測を試みる方】

月面の南緯25.5度、東経1.1度の地点が明暗境界線(太陽光のあたっている面とあたっていない面の境)となる場所に1時間ほど見られるのが、この「月面X」です。

望遠鏡で見て、月の南端から北へ1/3ほどいったところに隣接する2つ並んだ クレーター、アリアケンシスとヴェルナー(それぞれ約80km、70kmの直径)がみつかります。その2つ並んだクレーターの、並んだ延長方向に「X」が見つかります。



この不思議な「×」は、ブランキヌス、 ラカイユ、 プールバッハの3つのクレーター壁によってできた地形だそうです。

これまでの観測報告に基づき、 月の暗界線の経度を約358度に設定し、さらに、ヴェルナークレーター(南緯28.1度、東経3.3度)において太陽高度が1.4度になる頃を設定すると、日本で今後(2009年5月以降)、夕方?夜にかけて見る条件が良さそうなのは、


2009年5月31日(21時前後)、11月24日(19時前後)
2010年4月21日(19時前後)、12月13日(18時前後)
2011年2月10日?、10月4日?
2012年1月1日(18時前後)、2月29日?、4月28日?、6月26日?、8月24日(19時前後)、10月22日(20時半前後)


などです。

というわけで、限られた日時の限られた時間、更に悪天候では観測できないということで、もし、見ることができたら、とてもラッキーかもしれません。

そんな稀な状況なので、それまではあまり報告されていなかったらしく、2004年にカナダのアマチュア天文家らが、たまたま月面「X」を目撃し、そのことを雑誌や会誌、インターネットで発表したことから次第にに注目されるようになったという、知る人ぞ知るという現象かもしれません。

きちんと位置を特定できれば、おうちにあるような小型の望遠鏡でも見られるそうですよ!
もちろん、お天気にもよりますが。

さあ、【月面の×】、見つけることができるでしょうか!?


※「月面の×」のお話は、【はまぎんこども宇宙科学館】のサイトを参考&引用させて頂きました。

07:33 | 宇宙!
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 ヒャー!JAXAから封筒が届きました!

うわ!
ここ最近、またまた更新が滞っています。
あーうー。
だって、気がついたら、1日が過ぎてしまっているのです(なんて、言い訳してみたりして)。

光陰矢のごとしというより、光陰どこへ行っちゃってるの!?という感じです(^_^:)

と、そんな状態なのですが、小さな事からちょっとした事件まで、日々、色々起こってはいる訳でして。

先日、ちょっと嬉しい事がありましたので、今日はその事について。

数日前、郵便屋さんが封筒を届けてくれました。
「ポストに入らなかったので?」と。

おお、なんだろう・・・

見てみると、JAXAから!!
JAXA?
あれ?
JAXA!?!?

DSC01881.jpg
ラブレター from JAXA・・・!?


裏を見てみると、今まで開けたことがないような、くるくるで封がされている、なんだか荘厳な雰囲気の封筒だったのです。

DSC01885.jpg
久々に見た、くるくるで封をされている封筒。

あ・・・開けようかな・・・。

なんだか、緊張してきたぞ!!

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07:00 | 宇宙!
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 まるで映画のポスターのような【NASAのポスターたち】

Exp21 Crew Poster
未来的。服のカラーのバランスも取ってますね。

3月にスペースシャトルディスカバリー(STS-131)に搭乗し、国際宇宙ステーション組み立て任務に従事する予定の宇宙飛行士、山崎直子さんが、Twitterにて、紹介されていたNASAのポスターたち。

まるで、映画のポスターのように、カッコイイ!!!

普通に考えれば、企業でも学校でも、ポスターってありますよね。

でも、NASAのポスターって、そういえば、見た事がなかった!!

山崎さんによると、これらは、NASAの有人宇宙飛行に関わる一人一人の従業員が安全を意識するためのプログラムである、Space Flight Awareness(SFA)のポスターだそうです。

ミッションに対する理解を深めたり、日本で言うところの「安全第一」を徹底する為のものなんでしょうね。

それでは、かっこよすぎるNASAポスターたちです!

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08:04 | 宇宙!
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