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 つ・・・妻になりたい!!

先日、「どうして既婚男性は、自分の奥さんのことを「嫁」って呼ぶんだろう」とつぶやいている方がいて、私も、確かにそうだなーと思ったので、ちょっと調べてみることにしました☆

旦那さんの事を、公の場や対外的に呼ぶ(話す)時は「主人」というのが、一般的だと思います。
(実際は、「主人」よりも「旦那」のほうが丁寧な呼び方とも言われているそうです。)

じゃあ、奥さんのことは???

妻、奥さん、家内、女房、嫁、カミさん。
色々な呼び方があるのですが、どれが正しいのでしょうか・・・。

高校の時の担任の林三郎先生は、奥様のお話をされる時、「妻(サイ)」と呼ばれていて、なんとなく、素敵な響きに聞こえていました。

「妻(サイ)」は、普段はそんなに耳にしないかもしれませんが、調べてみると、【(多く手紙文の中などで)自分の妻(つま)のことを他人に言う時に用いる語】ということで、きちんと認められた呼び方なんですね。

うーん、やっぱり、なんだか素敵かも。

というわけで、早速ですが、奥さんを現すときに使われる呼び方の意味を見てみます!


* 妻……夫(自分)の配偶者

* 嫁(嫁さん)……息子の妻

* 奥さん(奥様)……相手(他人)の妻、既婚者と見える女性

* 家内……家の中で暮らす人、亭主の妻

* カミさん(上さん)……商人の妻、その家の女主人

* 女房……妻のこと、朝廷に仕える女官

AllAboutより転載させて頂きました。



最近では、芸人さんなどが奥様のことを「嫁」と呼ぶのをよく聞きますが、嫁の実際の意味は【息子の妻】。

その他は、一応、「妻」という意味があるようです。

私がそれぞれの呼び方に抱いているイメージは、

・・・一般的に旦那さんが対外的に呼ぶ呼び方。
・・・芸人さんの影響で、関西的なイメージ。
奥さん・・・どちらかというとちょっと初々しいような感じ。
家内・・・年配の方が奥様を呼ぶ時に使う。なんかちょっと素敵。
カミさん・・・威風堂々な感じで、旦那さんを手の上で転がしている感じ。
女房・・・しっかりしているイメージ。長く連れ添っている感じ。

それにしても、これらの呼び方に使われている漢字を見てみると、女性がこれまでいた位置が如実に表されているような気がします。

奥さんも家の奥の方にいるというようなイメージですし、家内なんて、そのまま。
今は、家外(カガイ)とかの呼び方の方が、意味としては正しいかも(笑)


当の私は、なんて呼ばれているかというと・・・
対外的には「妻」という事もあると思いますが、旦那さんはお友達に私の事を話す時、【カミさん】と呼んでいます。

でも、私のイメージする【カミさん】は、上に書いたように、威風堂々としていて、旦那さんを手の上で転がしている、いわば、しっかりした人であり、おっちょこちょいで不器用で何もできない私とは正反対なので(あくまでも私のイメージ上ですが)、まだ、【カミさん】と呼ばれるには早いというか相応しくないというか・・・。

理想は、奥さん(20代)→妻(30代)→カミさん(40、50代)→家内(60代以上)なので、今は、自分の中では「妻」のステージ。

そんな訳で、今は、「妻」になりたいなぁと思っています。

今後、カミさん、家内へと進化を遂げられるか不安ですが・・・
(呼び方が、変化するのがいいかも不明です!)

みなさんは旦那様になんて呼ばれているんでしょう。
また、なんて呼ばれたいですか?

未来の旦那様に、なんて呼ばれたいですか?

男性の目線では、どうなんだろう。

今は、友人との間でも、旦那様や奥様のことを、あだ名や愛称で呼ぶ事も多いと思いますが、私なんて「妻」とか呼ばれたら、キュンとしそうです。

いや、自分が呼ばれなくても、男性が奥様のことをそう呼んでるのを聞くだけでもいいかも(何が(笑))

最後の方は、得意の妄想に取り憑かれてしまって恐縮ですが・・・

今回は、色々な【妻】について、調べてみましたっ!

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21:49 | なるほど!
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