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 【ブックレビュー】NASAアポロ計画の巨大真相 コンノケンイチ著

気がついたら、今年も1ヶ月が通り過ぎました・・・。

バタバタしており、ちょっと更新が滞っておりました(^_^;)
お久しぶりです☆

今回もまた、独り言のような、妄想のような内容になると思いますが、懲りずに、お付き合い頂けましたら、嬉しいです。

はてさて。
なんだかんだ言って、やっぱり、宇宙に興味津々な私。

NASAやJAXA、ハッブル宇宙望遠鏡が写した写真や宇宙関連のニュースサイトなどを見て、日々、空想にふけっております。

そんな私は、宇宙は好きですが、「宇宙人はいるのか?」とか「UFO出現!」とかには、あまり興味がないというかなんというか・・・。

もちろん、そんな内容のニュースが飛び込んでくれば、おお!と目を引いてしまうとは思いますが(^_^;)

宇宙については、ほんの一角しかわかっていない(ほとんどわかっていない)のだから、地球以外に生命がいてもおかしくないし、もちろん、いなくてもおかしくない。

もし、宇宙人がいても、私たちの文明より進んでいるとも限らないし、想像もつかないほど進んでいるかもしれない。

でも、それは、あくまでも宇宙の中の一つの可能性の話なので、自分の中では、そんなにスポットライトが当たらない分野ではあります。

そんな中、先日、図書館に行った時に、【NASAアポロ計画の巨大真相―月はすでにETの基地である】という本を見つけ、思わず借りてきてしまいました。

NASAアポロ計画の巨大真相―月はすでにETの基地である

実際に読んだ事はないのですが、雑誌の「月刊ムー」みたいな内容かな。

ちょっと、マユツバかも。
なんだか、下世話な内容かも。
うそかも・・・(笑)

そんな風に思ったのですが、試しにと。

それで読んでみると・・・。

以前、TVで放送された内容や著者の過去の本の内容とかなり、かぶるようなのですが、「ああ、そうだったんだ」と納得してしまう事もあったりして(^_^;)

宇宙の事で、確認しようがないことばかりなので、真実はわからない事も多いですが、たまにはいいかと読んでみた暴露本(?)系の本のレビューを少し。

本の構成としては、筆者が、数年前、NASAに「月の研究者」だと言って、入れてもらい、極秘写真をゲットし、その写真の真偽を問うたり、NASAや軍の関係者が、ディスクロージャー(秘密暴露)した内容や、日本で放映されたテレビ、過去の発表などを検証している物。

まず、「月の研究者」というだけで、NASAには入れるのか!?と衝撃(笑)

もちろん、NASAの職員さんと話ができるくらいの知識はあったに違いないけど。

著者によると、NASAから発表された過去の写真や映像は、情報操作されたり、修正が加えられている物も多いのだそうな。

科学的根拠もあって、例えば、月には大気がないのに、宇宙飛行士が物を落とすと、地球と同じ速度で物が落ちた。

月での写真撮影は、太陽光しかないので、影の内側は真っ黒に写っているはずだけど、細部が写っている。

有名な話では、こちらも、空気がないのに、宇宙飛行士が立てた星条旗がたなびいているように見える。

宇宙に初めて降り立ったアポロ11号が、まさに着陸しようとしている時のNASAとのやり取りが世界でも中継されたけど、普通なら、着陸時にはすごい大きな音がするはずなのに、その音は聞こえない。

などなど。

科学本ではないので、本当に詳しく検証されているわけではないけど、そうか、言われてみればそうだねと思う内容もありました。

そして、映画にもなった「アポロ13」は、エンジンが爆発して、再起不能となり、奇跡的に地球に戻ってきたわけですが、本書によると、ただのトラブルではなく、「UFOに攻撃されて大破した」のだそうです。

過去にも、地球から飛び立ったスペースシャトルの近くに、UFOの存在が確認された事も多いそうで、どうやら、逐一、見張られていて、アポロ13の前の12号が、月に探査機だか何かを衝突させた事に、E.T.が怒ってやったという事なのです。

公表されていない宇宙飛行士達からの報告で、月の裏側には、近代的な建造物があるというものがあるそうで、それを見た宇宙飛行士たちは、その後の人生がガラリと変わってしまい、伝道師になったり、神がかりな感じな人生を歩まれたそうです。

もちろん、「宇宙で見たこと」は、トップシークレットなので、家族にも話す事はできません。
それがゆえに、もし、衝撃的な何かを見たとしたら、誰にも話す事ができず、自分の中で悶々としなくてはならないので、上記のように人生が変わってしまったのかもしれませんね。


と、色々書いてきましたが、なるほど、と思うこともあり、ほんと!?と思うこともあり。

でも、思ったことは、やはり「本当のこと」は、公表されていないのだろうということ。

小さい事で言えば、人間誰しも、自分だけの秘密を持っていたりする。

それが団体になり、企業になり、国家になり。

大きくなればなるほど、言えない事、言ってはいけない事が増えるのでしょう。

現に、歴史的に見ても、戦争時や共産主義や社会主義の国は、国民に伝える事を制限したり、情報を操作している。

国や行動を正当化し、多くの人に賛同、応援をもらう為には、情報操作が必要な場面も、もちろんあると思います。

あとは、天災や戦争など、パニックを引き起こすような物は、あえて知らせない事もあると言われています。

そんなこんなで、本当に何も知らなくて、ただ毎日過ごしているけど、きっと、公表されたら、驚くような事、たくさんあるんだろうなぁ。

この本では、国家は宇宙人と密約を交わしてるとか、軍事基地にUFOと宇宙人の残骸が隠されているとか、その他、一見すると、マユツバな感じがしますが、でも、もしかしたら、本当かもしれない。

こうなると、もう何もかも、自分の知っている情報が少なすぎて、判断がつかない(^_^;)


「アポロ11は、月に確かに行った。でも、公表できないものを発見、体験したので、あらかじめ撮影した写真やムービーが公開されたり、写真に修正が加えられた」というのが、この本で言われている事。

この本でも、今までに読んだ記事や本と同じように、もちろん、最終的な謎解きができたわけではありません。

だけど、やっぱり、可能性は無限大だということ。

私はただ、月の満ち欠けに「ああ、今日は満月だ」「三日月、綺麗だね」と思うくらいだけど、もしかしたら、既に、月はどこか宇宙の彼方の人々が大開発をしているかもしれないし、本当にそこにただあるだけかもしれない。

何がうそで、何が本当か。

この本を読んで、ますます宇宙や世界の不思議に興味津々になってしまったのでありました(笑)


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08:07 | 宇宙!
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