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 土星にもう一つ超巨大な輪 NASA宇宙望遠鏡で発見!

宇宙のニュース!
またまた、すごいのが飛び込んできました♪

NASAの赤外線天文衛星スピッツァーが、土星の輪っかの外側に、更に、でっかい輪っかを見つけたそうです。

ssc2009-19c_Ti.jpg

これだけ、研究されてきている宇宙。
それなのに、今、やっと見つかったのかと、愕然。

本当に神秘!!

この画像でいうと、土星、ちっさい!
新しく見つかった輪っか、でっかすぎます!

目先の物にとらわれていては、見えないですよね。
この輪っかは。

サイズは直径約1800万km、幅約600万km、厚さ約120万kmもあり、直径に合わせて土星を並べると300個ほどが収まるそうです。

その大きさ・・・もう、よくわかりません(笑)


こんなに大きなものが、なぜ、今まで見つからなかったのでしょう。

その理由は、

土星にはあまり太陽光が届かない。

また、環を構成する氷とちりの粒子はとても希薄で、人間が環の中に立っても認識できないほどである。

物質の密度が低すぎて、太陽光がほとんど反射されないため、可視光による観測は不可能。

それに対して、スピッツァーの持つ赤外線の目なら、環を構成する低温の粒子が発する放射をとらえることができる。



という事のようです。

赤外線か。
目で見るとかそういうレベルではなく、光や音で測って、計算して、出てきた結果という事ですよね。

米・バージニア大学の研究者であるAnne Verbiscer先生によると、「もしも、直接見ることができれば、満月の2倍ほどに広がった環が土星のわきに見えるはずです」との事。

本当はどんな色で、どんな理由で、そこに巨大な輪ができたのか。

これからの歳月、また、こんな研究もされていくのかもしれません。

このタイプのニュースは、ぞくぞくしちゃいます。
うー、今後が楽しみ♪

しかし、宇宙は、無限で壮大だなぁ。


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07:18 | 宇宙!
comment(2)     trackback(0)
comments
No title
小学生の時、天文学が大好きで毎回テストは100点満点でした☆??+.(・∀・)?+.?☆だから今でもお星様が好き、夜空が好き。青空は…、青空を見上げてると宇宙に落ちていきそうな感覚に見舞われて苦手なの。夜空はいつでもいつまでも観てられるのです(?ω?)☆彡
2009/10/11 13:34 | | edit posted by ニコマット
ニコマット
おお!理科は100点満点だったんだv-82
すごいすごい!

夜空が好き。
お星様が好き。

私も。

心の奥の方が、少しずつ、洗濯されていくような感じするよね。スーッと。

青空を見上げると宇宙に落ちていきそうな感覚!
私は、芝生の上とかに寝転んで青空を見ていると、土の中に埋まっちゃいそうな気がするよ~。

空も宇宙も、1秒たりとも同じじゃない。

不思議だよね。
2009/10/13 23:22 | | edit posted by おひさま☆
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