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 遺言書キットが気になる、気になる。

私は、本当にビビリーで小心者です(同じ意味の言葉を重ねても足りないくらい。)

外出した時、交通事故に遭うかも・・・なんてのはもとより、電柱の上で作業している下を通る場合は、何か落ちてくるんじゃないかと思うし、芝生や草を刈っている人の近くを通る時は、鎌や電動の草刈機の刃(円盤状でギザギザしているものが高速回転するやつ)が、外れて飛んでこないかとか、要らぬ心配をたくさんします。

そんなこともあって、最近、【遺言書キット】、ちょっと気になっています。

全く財産もないけれど、特に残せることもないけれど、例えば、家族へのメッセージ、クレジットカードや銀行の情報から図書館のID、mixiやFacebook、TwitterなどのログインIDやパスワード、飼っているペットのお世話の仕方、物の処分について等々、知っておいて欲しいこと、やってもらわないといけないこと、実は、山ほどあるんですよね。

コクヨS&T 遺言書キット(遺言書虎の巻ブック付き) LES-W101
コクヨS&T 遺言書キット(遺言書虎の巻ブック付き)

この、遺言書キット、テレビなどでも紹介されたそうなので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、そのものズバリ、遺言書が作成できるんですって。

初めて書く人(だいたい、皆さん、そうだと思いますが)も、簡単に書けるようになっているのだとか。

ちなみに、遺言書は、15歳から書けるそうです。

「遺言書」という言葉だけ聞くと、「不吉だ」とか「まだまだ若いし」とか思う方も多いと思いますが、本当に、本人も気がつかないうちに・・・ということもあると思いますし、そうでなくても、自分の色々を整理しておくのはいいと思います。

秘密がある方は、この際、遺言書で告白してみるとか!

後ろ向きではなく、前向きな気持ちで、ちょっとまとめてみるという感覚で。

遺言書キットのようなものを使ってもいいし、もちろん使わなくてもOK。
いずれにしても、遺言書を書く際のポイントがあるそうです。

【遺言状を書くポイント】
1.遺言書の全文を直筆で書く

2.表題は「遺言書」とする

3.遺言書の末尾に作成年月日、署名を入れ押印をする

4.筆記用具にはボールペンなど消しゴムで消せないものを使う

5.相続させる財産をはっきりと特定できるように書く

6.相続人がはっきりと特定できるように書く

7.相続分をあいまいな表記にしない

8.遺言執行者を指定する

9.遺言書を書き終えたら封筒に入れて印鑑を押す


残される人のためにも、自分のためにも、身辺整理はしておきたい。
まずは、メモ帳にまとめるところからかな。

遺言状を書かないとしても、散乱しているIDや番号、パスワードなどの情報を、まとめるだけでも、自分のためにもなりますね!(って、みんな、散乱してないか(^_^;))

そんなこんなで、今日は、気になっている遺言書キットのお話でした☆


参考:【遺言書キットの発売元 コクヨのページ】

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