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 「ブックレビュー」12月新創刊した雑誌「歴史魂(れきだま)」を読んでみた

歴史魂1 2011年 01月号 [雑誌]


レビュープラスさんにまたまた献本していただいて、12月に創刊した【歴史魂(れきだま) 2011年 01月号 】という雑誌を読ませていただきました。

私はといえば、どちらかというと歴史好きな方だったはず。高校の時の社会の選択科目は「日本史」。
でも、何かを掘り下げたわけではなく、あくまでも教科書&興味のある分野の本をちょっと読んでみた程度。
気がつけば、何も覚えていない始末・・・。

そんな私ですが、この雑誌を読ませていただいたレビューを書かせていただこうと思います。

今号は、戦国時代好きにはたまらない「武将」のあれやこれやが満載!

巻頭では、石田光成の特集が組まれている。光成は、関が原で徳川家康に敗戦したこともあり、歴史的には「悪者」の印象が強いかもしれないけれど、本当は「義の人」だったというエピソードなども描かれている。

このような特集を読んで思うことは、歴史は勝者の側から語られることが多く、敗者や勝者に追従しなかった者は、どんなにみんなから慕われていようが、力があろうが、歴史の中に葬り去られたり、更には「悪者」として名を残すことになる場合もあるということ。

物事は一方向から眺めるだけではわからない・・・当たり前なことかもしれないけれど、そんなことを再認識させてくれる。

私は恥ずかしながら、戦国時代については、あまり興味が持てなかったため、歴史の教科書で習った程度しかわからない。

初めて聞く武将、名将の名前もたくさんあった。

個人的に、功績、どんな戦略で戦ったか、どんな武器を使ったのかなどはあまり興味がないのだけど、人物像を垣間見ることができたり、普通ではありえないけれど、「もし、○○が生きていたら(勝っていたら)」などの切り口で読むことができ、興味を持つことができた。

ゲームや漫画などの情報も盛りだくさんで、特集内などに参考になる本の紹介もされているので、ある人物、事柄に興味を持ったら、これを読んでみようと思える。


歴史好きは今のところ、ニッチな市場かもしれないけれど、「歴史」は誰にとっても、知れば楽しい、面白いというものだと思う。

私のような歴史初心者が、歴史を知るきっかけにするのもよし、歴史を学んでいる子どもや年配の方との話のタネにするもよし、様々な切り口の記事でわかりやすいので、「歴史のきっかけ本」と言ってもよいのではないだろうかと思う。

歴史三昧の雑誌、これからが楽しみ。

とりあえず、今度、歴史好きの父にこの雑誌のことを紹介しようと思っている。


【歴史魂オフィシャルウェブサイト】






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14:35 | 読んだ!
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2010/12/19 15:41 | | edit posted by
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2010/12/26 14:39 | | edit posted by
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2010/12/26 20:21 | | edit posted by
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2010/12/27 14:47 | | edit posted by
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2010/12/28 15:07 | | edit posted by
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2010/12/29 15:49 | | edit posted by
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