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 本屋さんや絵本好きな大人がオススメの絵本

絵本、これまた、好きなのです。

今年は、アカデミー賞 短編アニメーション賞など数々の賞を受賞した【つみきのいえ】の絵本バージョンも話題になりました!

みなさんも子供の頃、読んだ事があるような絵本から、最近の絵本、大人の絵本、文字のない絵本、大型絵本、仕掛け絵本、それぞれによさがあって、たまりません!!

絵とほんの少しの文章で、ワクワクドキドキしたり、笑ってしまったり、感動したり、ほんわかしたり、涙したり。

絵本は、魔法のようです。
しかも、子供の頃から大人になるまで、全ての人がかかってしまう魔法。
何十年も前に読んだ絵本、大人になってから、思い出すこともありますよね。

私自身は、色々なタイプの絵本を、独身時代に、こそこそ集めていました。

葉っぱのフレディ―いのちの旅

葉っぱのフレディ―いのちの旅』 レオ バスカーリア作
何度読んでも、ホロリと泣けてしまう、名作。


子供が好きな絵本と大人が好きな絵本。
おんなじこともあるし、全然違うこともある。
当たり前だけど。

好きな絵本の傾向も人それぞれ、子供それぞれ。
なので、どの絵本が一番いいのか・・・というのは一概に言えないと思います。

だけど、とにかく、子供たちに読み聞かせたい、大人だって、キュンとしたい!

そんなテーマで、絵本ライフを送りたいなぁと思っています。

絵本、国内外含めて、たーーーくさんありますが、多くの人がいいと言っているのなら、ちょっと読んでみる価値があるのかもしれない。

そんな風に思い、本屋さんや大人の評価が高い絵本、ちょっとご紹介☆

まずは、最新の昨年(2008年度)に刊行された主な絵本の中から。

昨年だけで、約1200冊刊行されているそうです。
とすると、毎日3冊以上のペースで、絵本がこの世に出てきているのです。
驚きですね?!

※2008年刊行の絵本についての評価は、平凡社から今年の3月に刊行されたこの絵本が好き!〈2009年版〉を参考にしています。

※こちらの本には、編集部さん独自調査のベスト24冊が載っていますが、そちらをメインに、他の絵本のサイトなども参考にさせて頂いています。


今年(2009年)に刊行された絵本についての評価は、来年、まとめられるかもしれませんね!

☆☆☆2008年刊行評価の高い絵本☆☆☆
【日本】
***ベスト3***

くまとやまねこ
くまとやまねこ
だって、ぼくたちは ずっとずっといっしょなんだ――
突然、最愛の友だち・ことりをなくしてしまった、くま。かなしみのあまり、くまは、くらくしめきった部屋に閉じこもる。だがくまにも、花咲く時は訪れて…夢のコンビで贈る感動の絵本。


だるまさんが
だるまさんが
だ・る・ま・さ・ん・が・・・・ページをめくって、あらら!びっくり!大わらい!声にだして読んでたのしい、見てたのしい、とってもキュートなファーストブックです。

せんねんまんねん
せんねんまんねん (まど・みちおの絵本)
あらゆる生命は、つながっている。あらゆるできごとは、つながっている。これまでも、そして、これからも…。童謡「ぞうさん」で知られる詩人は、いつも、宇宙のなかでうたってきた。ちいさなもの、ものいわぬもの、目に見えないものも、見のがさずに。まど・みちおの言葉が、柚木沙弥郎の絵によって、雫のように深く胸におちてくる。



***注目されていた絵本***
100かいだてのいえ
100かいだてのいえ
100かいだてのてっぺんにすむだれかからあそびにきてね、とてがみをもらったトチくん。ちずをみながらあるいていくと、きゅうに100かいだてのいえがあらわれました!みあげても、うえのほうはかすんでよくみえません。トチくんは、100かいまでたどりつけるのでしょうか…?


ガブリシ
ガブリシ
スズキコージワールドにやられた大人は結構いたようです。もともとあった詩を彼独特の絵で表現。
年齢・国籍不詳の不思議な主人公・ガブリシが繰り広げる、おかしなおかしなお話。


【外国】
***ベスト3***

てぶくろがいっぱい
てぶくろがいっぱい
ネッドとドニーはふたごです。ある日、ドニーがてぶくろをひとつなくしてしまいました。そのことを知った近所の人たちがつぎつぎに、おちていたてぶくろをとどけてくれるようになりました。おとなりさん、学校の先生、ゆうびんやさん、ごみあつめのトムさん、ぎゅうにゅうやさん…。ふたごのうちには、てぶくろがいっぱいあつまりました。こんなにたくさん、どうしたらいいのでしょう。そのとき、ネッドがいいことを思いつきました…。


ちいさなあなたへ
ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)
「あのひ、わたしは あなたの ちいさな ゆびを かぞえ、 その いっぽん いっぽんに キスをした」ではじまるこの絵本には、母であることのすべてがつまっています。親でいることの喜び、不安、苦しみ、つらさ、寂しさ、子どもへの思い――普遍の真実が、あたたかな絵とシンプルな言葉で語りつくされ、読む人たちの涙をさそいます。だれもが一生の宝物にしたくなるような絵本です。今年の春、アメリカで発売されるや、アメリカじゅうの母親を号泣させ、NYタイムズやAMAZONの児童書分野で、ハリー・ポッターをおしのけて1位の座を獲得しました。母親や、これから母になろうとしている女性、巣立とうとしている子どもたち……それぞれがそれぞれの読みかたをできて、それぞれの感動を味わえます。2007 年一番の話題の絵本が、ついに日本上陸です!


しずかに!ここはどうぶつのとしょかんです
しずかに!ここはどうぶつのとしょかんです
「どうぶつたちも、ほんをよみたいかもしれないな」としょかんがだいすきなカリーナがカウンターにすわると、どうでしょう!いちばんのりのカナリアにつづいて、ライオン、くま、ぞう、くじゃく、かめ…どうぶつたちが、ぞくぞくはいってきました。としょかんは、まるでどうぶつえんのようです。クラシックであたたかい―親子でわけあいたい、ドン・フリーマンの世界。


***注目されていた絵本***
ぼくおよげないの
ぼく、およげないの
かわうその ロロくんには、たったひとつ、できないことがありました。それは、およぐこと。「およげない かわうそなんて、きいたことがないよ」と おともだちにいわれて、ロロくんが しょげていると、あるひ、おねえちゃんが、いいことをおもいついてくれました…。「できないこと」があってなやんでいるすべての子どもたちに贈る、英国生まれの優しくてかわいい絵本。


パリのおばあさんのものがたり
パリのおばあさんの物語
パリに暮らす一人のおばあさんが、昔を振り返りながら、いまを語る。フランスで子供から大人まで読みつがれている絵本を女優・岸惠子が初めて翻訳。


死神さんとアヒルさん
死神さんとアヒルさん
「死」はいつもわたしたちのそばにいるけれど、わたしたちは気づかない。生きていると、なにが起こるかわからない?。死神さんとアヒルさんのやりとりを通して、子どもたちに死と、そして生を伝える絵本。

※絵本の紹介文は、Amazonよりお借りしました。
各絵本画像からAmazonでのレビュー、評価を見ることもできます☆


ランキングにある中で、私自身、読んだことがある絵本もそうでないものもあります。(読んだものについては、また別の機会にレビューしたいと思います♪)

最初にも書きましたが、大人がいいと思う絵本が必ずしも、子供がいいというわけではありませんし、絵の好みなどもありますので、評価が高いからといって、自分にぴったりの絵本ではない場合も多いですよね。

大人は特に、その時に気分によって、心に入ってくる絵本が違うかもしれません。

海外も合わせると、毎年、何千という絵本が刊行されており、その中からお気に入りを見つけるのは、大海原で小さな葉っぱを見つけるようなことかもしれません。

でも、だからこそ、宝探しの楽しみもあるのかなと思います。

みなさんが、それぞれの一生物の絵本に出会えますように!!

そんな気持ちを込めて、今日は去年刊行された大人に評価の高い絵本、ご紹介してみました。

実家やおうちの押入れを探すと、懐かしいあの絵本が出てくるかもしれませんね♪

お子さんがいらっしゃる方も、いらっしゃらない方も、改めて、自分のお気に入りの1冊を探されてはいかがでしょうか(*^_^*)


ミキハウス
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07:45 | なるほど!
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