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 サンタさんからの手紙

SantaClaus.jpg

気がつくと、今年もあと1ヵ月半。
クリスマスまで、あと約1ヶ月ですね・・・。

突然ですが、いくつまで、サンタさんを信じていましたか?

私は、両親(いや、サンタさんだ)の協力もあり、結構、長い事、信じていました。
正確には、信じていた+いるといいなぁと思っていたという感じでしょうか。

そもそも、クリスマスやサンタクロースは、海外からやってきた文化。

ヴァレンタインやハロウィンなども、そうですね。
そして、クリスマス同様、少し形を変えつつも、日本でも、定着してますね?。

私は、キリスト教信者さんではありませんし、ただのミーハーかもしれない・・・

でも、感謝の気持ちを再確認しつつ、楽しいイベントは参加できればと思います。


今日は、少し早いですが、サンタさんのお話を少し。

サンタクロースは、キリスト教の教父聖ニコラオス(ニコラウス)の伝説が起源になっているそうで、元々、【サンタクロースさん】がいるわけではないんですよね。

オランダでは14世紀頃から聖ニコラウスの命日の12月6日を「シンタクラース祭」として祝う慣習があったそうで、その後、17世紀アメリカに植民したオランダ人が「サンタクロース」と伝え、サンタクロースの語源になったようです。

お住まいは、グリーンランド。

などと書きましたが、サンタさんの細かい事については、もう説明なんて、いらないですよね☆

オーストラリアではサーフィンで波に乗り、ハワイではウクレレを弾いていたりしますが、赤い衣装とおひげの特長は各国共通です。

そういえば、日本は、オリジナルのサンタさんは、生まれなかったんですね(もし、いたとしたら、ちょんまげとか着物かなぁ)

お仕事は、よい子のところに、クリスマスイブの夜にプレゼントを配ってくれます。
子どもたちが、ワクワクドキドキしながら、ベッドに入り、その次の朝に靴下の中にプレゼントが♪
皆さん、よーくご存知の通りです。

長寿のサンタさんが、一人でプレゼントを配るのは大変なので、今は、サンタさんのお手伝いをする公認サンタさんが、全世界に180人くらいいるんですって。

グリーンランド国際サンタクロース協会が認定した公認サンタさんは、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーを中心に、ドイツ、スイス、オランダ、カナダ、アメリカ、イタリア、スペイン、フランス、エルサルバドルをはじめ、日本にもいるんです。

多分、普段は、社会に溶け込んでいるけれど、クリスマスが近づいてきたら、大忙しなんでしょうね?(*^_^*)

ドイツの古い伝承では、サンタさんは双子で、一人は紅白の衣装を着て良い子にプレゼントを配り、もう一人は黒と茶色の衣装を着て悪い子にお仕置きをするのだそうです。

その役割や容姿は、日本のなまはげに似ているようです。

現在のドイツでは聖ニコラウスは「クランプス」と呼ばれる二人の怪人を連れて街を練り歩き、良い子にはプレゼントをくれるが、悪い子にはクランプス共に命じてお仕置きをさせるそうです。

日本では、「悪い子にはお仕置き」の部分は、あまり伝わっていないような・・・。
いいところを取り入れたのかな(笑)


それから、サンタクロースの乗る空飛ぶソリを引くトナカイは8頭いて、名前もあるそうです。(これを知ったからと言って、どうしようもないですが(^_^;))

* ダッシャー (Dasher)
* ダンサー (Dancer)
* プランサー (Prancer)
* ヴィクセン (Vixen)
* ドゥンダー (Dunder)(後の版ではドンダー (Donder) となっている)
* ブリッツェン (Blitzen)
* キューピッド (Cupid)
* コメット (Comet)

「赤鼻のトナカイ」で有名なルドルフは、実は最初からいたわけではなく、
1939年にロバート・メイ著の「真っ赤なお鼻のルドルフ」から8頭の先導役として先頭を走る1頭として、足されているとの事。

後から足されたルドルフが、一番有名なトナカイになったわけでけですね・・・。


というわけで、いまや国民的行事となったクリスマス。

その象徴のサンタさん。

確か、私も、子供の頃は、サンタさんにお願いの手紙を書いた事がある気がします。

海外では、ポストに投函された切手の無いサンタさん宛てのお手紙に、郵便局の方が、お返事を書いてくれたり・・・なんて、心温まるニュースもあったように思います。

日本もそうだといいのに!

今回、色々とサンタさんのことを調べていたところ、以前から気になっていた、クリスマスにサンタさんから手紙が届くサービスを見つけました。

今、郵便局とかでもお申し込みできたりするので、このサービスも、だんだん定着してきているのかな。

ネットでもオーダーできます。

サンタさんから届く素敵なお手紙

フィンランドよりエアメールでお届けします。
との事です。

サンタさんからお手紙が来るのって、大人になっても、きっと嬉しいのではないでしょうか。
しかも、エアメール!!
私は嬉しいです(*^_^*)

このお手紙は、日本語、英語から選ぶ事ができ、11歳以下の子どもたちと11歳以上の大人に送られるお手紙のデザインが違うんだそうです。

サンタさんからのメッセージも送る相手の年齢によって異なり、オリジナルのメッセージを入れる事もできるとの事です。

送り主を伏せる事もできるそうなので、お子さんやお孫さんへの贈り物としてもいいかも♪

詳しくは、→【サンタさんから届く素敵なお手紙
か、このページの下の方のサンタさんの写真の【サンタさんからのお手紙】を見てみてください。

ワクワクしてもらえるプレゼント、お探しの方は、是非♪

今日は、サンタさんのお話でした(*^_^*)




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comment(4)     trackback(0)
comments
No title
おひさまちゃん、こんばんは。

サンタさんのお話、心あったまります。
いつも素敵なお話をありがとうね。

偶然にも、子供達へ今日、投函したところでした。
フィンランドのサンタさんから
手紙が届いたら、喜ぶだろうなぁ。
(私が喜びそう・・・笑)
2009/11/17 18:40 | | edit posted by スカイタイム
No title
サンタさん(^^)
先日、普段使わないバックの中から
娘が幼いころにサンタさんへ書いた手紙が出てきました。
その娘も20歳。
今は甥姪にサンタさんのことを話してあげています(^^;
いて欲しいです!(^^)
2009/11/17 19:22 | | edit posted by メロンパン
スカイタイムさん
スカイタイムさん
コメントありがとうございます☆
こちらこそ、いつもほっこりするお話、ありがとうございます~(*^_^*)

まさに、今日、投函したとのこと。

やっぱり、スカイタイムさんは、素敵なママさん。

絶対に、2人とも喜びますね~。

私も誰にどうしたら・・・と悩んでます(笑)

楽しいクリスマスになりますように♪
2009/11/19 02:47 | | edit posted by おひさま☆
メロンパンさん
わーーーー。
お嬢さんの可愛いお手紙が出てきたんですか!?
それは、素敵!!

サンタさん、いて欲しいですよね。
私も、「サンタさんなんていない」とは思いたくない派です!

夢は見てもいいと思います(*^_^*)
2009/11/19 07:14 | | edit posted by おひさま☆
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