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 花言葉で伝えてみよう。

私は、お花の事は詳しくありません。
ましてや、花言葉なんて。

好きなお花はガーベラ。

知っているお花は、ひまわり、バラ、チューリップ、かすみ草・・・など、メジャーな物ばかり(^_^;)

さっと、草花の名前が言える方は、もう尊敬のまなざしです!!

そして、季節や自然を楽しむには、やっぱり、草花の名前やその特長を知る事はいい事だなぁと思っています。

これから、私の数少ない、脳内引き出しに蓄積していきたい分野の一つです。

そんな私にも、1つ忘れられないお花の名前があります。

それは、

【女郎花】・・・おみなえし。

今日は、お花に全く詳しくない私が、お花と花言葉の話を少し。


女郎花、どんなお花かご存知でしょうか。

445px-Patrinia_scabiosifolia2.jpg
ウィキペディアからお借りしました。女郎花の花。


女郎花は、秋の七草の一つ。
黄色く清楚なお花で、源氏物語や与謝野晶子、松尾芭蕉などの歌にも登場。

そんな、女郎花なのですが、なぜ、私が忘れられないかというと、中学生の時に、ある男の子に「お前って、オミナエシみたいだよな」と言われたからなのです。

「オミナエシ」がお花かどうかもわからず、「え?なにそれ?」と聞いたら、「花言葉」と言われました。

その時は、気にしていなかったので、調べたりしなかったのですが、最近、突然思い出したので、調べてみました(時が経ちすぎ・・・(笑))

【花言葉事典】によると、

女郎花の花言葉は、「親切」「美人」「はかない恋」「永久」「忍耐」

一般的には、「約束を守る」というのもよく言われています。

はて・・・。

多分、人生最初で最後の「花言葉」に例えられた経験ですが、意味がたくさんあって、それによって、全く意味が違うなぁ。どれの事、言ってたんだろうなぁ(笑)

「美人」だったとしたら、「いやーん、嬉しい♪」となるけど、「約束を守る」とか「忍耐の人」って意味だったら、なんで、花言葉に例えたんだろう(笑)と。

その真意は定かではありませんが、いずれにしても、私にとっては、「女郎花」は、微妙に身近なお花として、存在しているのでした。

それで、こうやって、長い年月が過ぎても、心に残るんだから、花言葉、もっと日常的に使ったらどうかと思ったわけです。

「あなたって、●●の花言葉のような人だね」

こんな事言われたら、気になりませんか?
思わず、調べちゃいませんか?

気持ちを伝える新しい手段として、なかなかよい方法かなと。
(いや、新しくないですね。古き良きと言うべきか)

直接的ではないけど、印象に残りますし、相手がそれを気になれば、「密かに」調べて、多分、「ドキリ」とする。

そのドキドキ感というか秘密感というかは、宝箱を探して、開けるような気持ちに似ていそう。

だから、ちょっと花言葉で気持ちを伝えてみることをオススメしたいと思います♪

そして、そんな時に便利なのが、花言葉ラボさんの【逆引き花言葉事典】!!

花言葉から、お花を調べる事ができます。
例えば、「あ」を調べると、「愛しているシリーズ」がたくさん出てきます。
・あなたに私の全てを捧げます→「ナズナ」
・あなたに夢中→「桃」
・あなたは私の安らぎ→「ルピナス」

といった感じです。

ちょっと厄介なのは、花言葉の意味がたくさんあったり、解説している本やサイトにより、意図する意味と少し違うかもしれないこと。

そうすると、「好き」と伝えたいのに、「私は情熱的です」とか微妙な宣言してしまう事になりかねません(笑)

自分の伝えたい花言葉が伝わるような工夫も必要ですね♪

これから、クリスマスや年始、もちろん、お誕生日など、お花を贈る機会も多いと思いかもしれません。

ちょっと、花言葉を添えて、贈る事ができると、素敵だなと思います(*^_^*)


e87.com(千趣会イイハナ)
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