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 1ピース足りないケーキで募金「ラブケーキプロジェクト」

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世界の子供たちを支援している国際NGOワールドビジョンジャパンが、1ピース足りないケーキを買って、その1ピース分を寄付して、食糧支援に役立てようという「ラブケーキプロジェクト」を行っています。

その趣旨は、

ケーキは、食べる人を幸せにします。
その幸せな気持ちを、
厳しい現実を生きる途上国の子どもたちとも
分かちあうことができたら。

そんな想いから、
「LOVE CAKE PROJECT」(ラブケーキ プロジェクト)は生まれました。

「LOVE CAKE」は、1人ぶん足りないホールケーキ。
このプロジェクトに参加しているパティシエ有志がそれぞれオリジナルでつくりました。

お買い上げいただくごとに、ケーキ1人ぶん(1ピース)のお金が、
ワールド・ビジョン・ジャパンの食糧援助プロジェクトを通して、
世界の子どもたちのために役立てられます。

※ワールドビジョンジャパンサイトより引用



今日は、もし、同じケーキを買うのなら、1ピース分、心の贈り物ができたらいいなというお話を少し。
私は、この「ワールドビジョンジャパン」を通じ、微力ながら支援をさせて頂いて、かれこれ、10年ほどになります。

最初は、フィリピンの女の子。
今は、コンゴの女の子です。

たまに送られてくる成長報告には、写真がついていたり、可愛い絵がついていたりして、本当に遠くから何もできない事に心を痛めつつも、「そっか、お人形で遊ぶのがすきなんだな。」など、記録が送られてくるごとに、成長を感じることができます。

今、世界では年間880万人。
3秒に一人の子供たちが命を落としています。

何気なく過ごしているこの瞬間にもです。

「私一人」でできる事は、ほとんどありませんが、未来への宝である子供たちに、国や宗教、性別などに関係なく、平等に「夢を持つチャンス」を持ってもらえたらなと願うのであります。

私の将来の目標、夢の一つでもあります。


そして、このラブケーキプロジェクトは、このプロジェクトの趣旨に賛同したパティシエの方々が参加。1ピース足りないケーキを販売し、その1ピース分の金額をワールドビジョンジャパンの食糧援助に役立てます。

参加しているケーキ屋さんは、



「オーボンヴュータン」(東京・尾山台)
「クール・オン・フルール」(神奈川・横浜)
「シェ・松尾」(東京・三宿)
「パティスリー アレグレス」(東京・広尾)
「パティスリー デ・フェール」(横浜・たまプラーザ)
「ロワゾー・ド・リヨン」(東京・湯島)
「カフェ・アノ」(東京・表参道)

です。

残念ながら、ほとんどのお店が、今日20日で予約終了をしています。

でも、表参道の「カフェ・アノ」さんは、25日まで予約可能です!!

1ピース足りないホールケーキは買えなくても、「1ピース分」を販売したり、もしかしたら、予約延長ということもあるかもしれませんので、気になる方は、お問い合わせしてみてください。

詳しくは、「ラブケーキプロジェクト」

前からこちらの記事を書こうと思い、またボヤボヤしていました(^_^;)
もっと早く書くべきだった?!!

でも、来年もこのプロジェクトが行われる可能性があると思ったので、心のどこかに留めておければ・・・と、タイミングがずれてしまいましたが、書いてみました。

「クリスマス」=「ケーキ」は当たり前じゃない子供たちは、世界にたくさんいる。

ケーキを食べる事ができなくても、心と体が健やかに「生きる事に不安がない」世界が、子供たちに訪れる事を
切に願って。

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