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 親知らずさん、さようなら(1本目)

about01.jpg
※名古屋徳洲会病院さんのサイトからお借りしました。

12月に、「親知らず」を抜きますよ宣告を受け、1ヶ月の生殺し期間を経て、昨日、親知らずさんとさようならしてまいりました。

色々な方の「親知らず体験」を聞いていたので、だいぶ、ビクビクしていました。

門出の日、家では、「別に」という感じを漂わせつつ、実際の胸の中は、「歯が抜けなかったらどうしよう」「顎が外れるかもしれない」「いや、ショックで死ぬかもしれない」と、ざわざわしていました(笑)

今日は、そんな、何気ない「親知らずを抜いた日」の話を少し。


歯医者さんは、自転車でちょっと行ったところに、大学の歯学部付属の病院があり、そちらにお世話に。

受付を済ませ、歯磨きをし、トイレに行き・・・その時点で、予約時間の10分くらい前。

そして、トイレを済ませたはずなのに、1分後に、またトイレ。
(どれだけ、緊張してるんだ)

少し待つと、先生に呼ばれ、処置室へ。

処置室と言っても、同じような台が、20個とかそれ以上ある大きなお部屋。

15番の台に座る。

平静を装うも、もちろん、大緊張(^_^;)

今回は、右下の親知らずとさよならすることに。

今回の抜歯の工程など、一通りの説明を受ける。
【不利益】の説明項目では、ちょっと目が泳いでしまった。
※「ごくまれに、あんな事やこんな事が起こるかも」という説明。

血圧を計測。
上が102、下が72と低血圧。

先生に「緊張しているのかな」とズバリ当てられる。

その後、インターンの学生さんが、色々と準備をする。

多分、5分、10分待っただけなのに、かなり時間が経ったように感じた。

そして、口の中を消毒して、麻酔。

ここでも、「私、痛みに強いし、麻酔が効かなかったら、どうしよう」と要らぬ心配がむくむく。

程なく、右側全体と唇がしびれてくる。

先生が、麻酔が効いているか、確認し、問題ないので、スタート。

私の親知らずは、表面に出てきてないので、おそらく、発掘作業から。

学生さんが、バキュームで一生懸命吸っているが、今日が現場デビューなのか、手つきがおぼつかない。

先生に何度も「ペングリップ、ペングリップ」と言われても、「え、え」と小パニックな様子。

私、心の中で、「ペンを握るようにだよ!(多分)」とつぶやく。

その後も、「今は、必要ない」「入れるな」と指導を受ける学生さん。

「それ、持っておいて。絶対に、口の中に落とすなよ」という先生の微妙な注意で、緊張する学生さんと私。

キュイーンという歯を削るような音。

何かが焦げたような匂い(何かって、私ですよね(笑))

何度も削っては、グラグラさせてみる。

先生が、時々「大丈夫??」「頑張って?」「痛くない??」と声をかけてくださる。

口が開きっぱなしのこともあり、しゃべれないので、「がいじょうぐ(大丈夫)」「いかくない(痛くない)」と、タメ口でお返事させて頂く。

何度か、キュイーンを繰り返し、それこそ、本当に顎が外れるかと思うほど、下に下に押され、歯の一部が排出されたようだ。

また、キュイーン。

手つきのおぼつかない学生さんも、一生懸命、バキューム。

途中「根っこがしっかりしているから、なかなか取れないんだ。頑張ろうね」と言われた。

口は開いたままだし、きっと、中途半端状態だろうし、もう「ハイ」としか言いようがないです、先生。

しばらくすると、とりあえず、残っていた歯も無事、外に出たようだ。

最後の最後に学生さん。
気を効かせたのか、腕の見せどころと思ったのか、先生に「入れますか?」と聞いている。

先生が「何を?」と聞き返す。

学生さん「生理食塩水、持ってきました!」と自慢げに答える。

先生「全然、要らない」と答える。

ここで、生理食塩水投入されていたら、どうなったんだろう、私。

不安になりつつも、無事、終了。

約40分ほどでした。

その後、今後の過ごし方、状態などの説明を受けて、終わり。

その日は、麻酔が切れてきた頃に、痛み止めを飲むも、ほとんど効かず、ご版が食べられなかった。
エーイ、寝てしまえと、とにかく眠るようにした。

次の朝は、おかゆを食べることができ、その後、なんとかご飯&水分も摂っています。

ただ、残念なのは、こぶとり爺さんのごとく、ほっぺが腫れてしまったこと。

普段は、丸顔ですが、人生で初めて、面長(一部のみ)になりましたー。

痛み止めと化膿止めを飲みながら、なんとか過ごしています。

でも、ご飯食べられます。
もっと、悲惨な状態になると思っていたので、この点はよかった?。

以上、1本目の親知らずさんとの決別レポートでした。

これで、肩こり、頭痛、治るかもしれないもんね。
頑張るぞ?!

長らくのご清読、ありがとうございました。
ぬふふ。






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