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 7月7日は、サマーバレンタイン!

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7月7日といえば、七夕さま。
1年に1度、お願いごとを天に届けてもらう日。

なのですが、最近では、【サマーバレンタイン】でもあるそうなんです。

これを知ったきっかけは、小さい頃、宝石箱のようなキラキラしたチョコレートに胸が躍った・・・、そんなチョコレートや洋菓子の老舗、【株式会社メリーチョコレートカムパニー】さんが、普段はなかなか伝えられない感謝の気持ちをチョコレートに乗せて、伝えようということで、七夕のお願い事を募集されているからです!

ということで、私も、【お願い】について、ちょっと書いてみようと思います。

でも、いざ、考えてみると、お願いって、難しい。

例えば、夢はあるけれど、それは努力や経験が必要なものであって、お願いして叶ってしまったらいけないような気がして・・・。

お願いごと、お願いごと・・・そっか、ちょっとした事か壮大すぎることをお願いすればいいのか!
では、本当に個人的ですが、お願いごとをしてみます。

やはり家族が幸せであるという事が一番の願いかな。

旦那さん→自由な発想が枯れてしまわないよう、色々なことにチャレンジできますように。健康で!

3歳児→たくさんのことを経験して、泣いて笑って、優しくたくましく、毎日を過ごせますように。

1歳児→見るものすべてが楽しいね。いつもニコニコをありがとう。その笑顔を守れますように。

私→世界一不器用&小心者。どちらも直したいけど、不器用なのは訓練だったり練習が必要なものも多いので、是非、小心者の部分、心の器をほんの少しでいいから、大きく作り直したい。

特に、虫や動物などに弱いところ。虫は、自他共に認めるモスキートハンターなので、蚊は大丈夫。
でも、ちょっと肉付きが良くなってくると、もう途端に恐ろしい!
リアルなセミの抜け殻さえも、後ずさりしてしまう。

一番恐ろしいのは、カマキリ。すごく堂々としていて、「え?何か?」という感じで、首だけ動かして振り向いたり、なんだか強い意志を持っているようなところに恐怖しています。
彼らに比べれば、私なんて、巨人のようなものだろうに、遭遇したら、私の小さなハートは、ブルブル大振動。

子どもたちが、男の子なので、もう少ししたら、きっと虫を持ってきたりすると思います。
触れるまでになったら、それは最高なことだけど、例えば、「ママ、見てー」って、せっかく持ってきてくれたものを、「コワイコワイ」と遠ざけてしまったら、子どもたちも傷つくかもしれない。

ここの部分は、もちろん努力もあると思いますが、もう少し、虫や動物に対する「恐怖心」が無くなりますように!とお願いしたいです。



説明も入れましたので、自分の部分が一番長くなってしまいました(^_^;)

とってもちっぽけな事かもしれませんが、私にとっては、結構、切実で・・・。

肝っ玉母ちゃんを目指したいので、本当にこんなことではダメなんです!
でも、怖いんです。

あーうー。

だから、織姫様と彦星様にお願いしよう。

小心者のお願い、ちょっと聞いて頂けないでしょうか?。




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 2010年 夏の【100万人のキャンドルナイト】は、6月20日?7月7日。

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今年も夏至が、近づいてきましたね。
というわけで、やっぱりこの話題かなと思います。

今日は、恒例の【100万人のキャンドルナイト】のお話。

【100万人のキャンドルナイト】というのは何か、簡単に言うと、毎年、夏至、冬至の夜8時から10時の2時間、電気を消して、ロウソクの明かりで過ごしましょうという試み。

この夏は、6月20日?7月7日が、キャンドルナイト期間だそうです。
もちろん、呼びかけ期間が上記なだけで、1年を通して、キャンドルナイトを過ごしてみるなんて事ができたら、それが理想に近いのかもしれませんね☆

以下が、呼びかけ人の方々からのメッセージです。

「100万人のキャンドルナイト」は、無理して電気を消したり、大声をあげて反対を叫ぶ運動ではありません。

みんなが電気を消すことが、地球温暖化の防止になるということが一番大切な目的でもないのです。

テレビや部屋の照明は落としても、ラジオは聴いていたいし、携帯電話で話したい、そういう普段の暮らしの事情をやめてまで、ろうそくの灯りで過ごしても、無理をすることの先にあたたかい未来があるとは思えないのです。

普段の暮らしをしながらも、過剰な電飾の明かりにまみれた日常から少しだけ、自然の光だけで「過ごしてみる」。

1年のうちたった2時間、好きなろうそくの灯りをともしてみる。この時間をどういう風に過ごすのかも、みなさんのアイディア次第です。

恋人と2人きりの時間。
久しぶりの友達と会ってお酒を飲みながら語る時間。
音楽を聴きながら1人きりで過ごす時間。

そうして1人1人が過ごす時間の先の未来にわたしたちが描いているのは、自然であたたかい平和な地球の姿です。



私は、「エコだ!エコだ!」と叫ぶのは苦手ですし、そういうのを強制したり、されたりするのも、なんだかちょっと違うなぁと思っています。

でも、こちらは、呼びかけ人の方々のメッセージからもわかるように、無理してストイックにやるものでもないし、やらないといけないものでもない。

それに、なんだかカッコいいよねとか、みんながやるからやろうって事でもないと思います。

もちろん、【エコだから】やるというのでもありませんよね。
それは結果であって、目的ではないんです。

昔から私たちのそばにあるロウソクの優しい光のなかで、思い思いの時間を過ごしてみましょう。
恋人や旦那様と甘い時間を過ごすのでもいい。
子供達とワクワクする時間を過ごすのでもいい。
一人で静寂と灯りを楽しむ時間を過ごすのでもいい。

そうしたら、今まで見えていない物が見えてきたり、こんな時間もいいのかもと思ったりするかもしれません。

それに、なんだか、小さく幸せを感じるかもしれません。

そんな風に肩の力を抜いて、大切な時間を過ごすきっかけを作ってくれるのが、この【100万人のキャンドルナイト】なのではないかと思います。

さあ、夏の始まりに、キャンドルを灯して、のんびりとした夜を過ごしてみませんか。

詳しくは、【100万人のキャンドルナイト】のサイトで☆

15:17 | いいね!
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 こ・・・この人は・・・!【孫正義さん名言集】

孫正義。
言わずと知れた、ソフトバンク代表取締役社長。

常々、面白い事(サービス)を試してみる方だなぁと思っていましたが、【Twitter】(ミニブログ。つぶやきサービス。このページの右側についている鳥マークのフォローミーを押すと、私のつぶやきが見られます。)での、ご発言を拝見するようになって、わ、この心意気!と、大感心しています。

彼は、今までの常識を覆すような事をしたりするので、その言動には、賛否両論もあるかもしれません。

それでも、例えば、twitter上で、Userが「ソフトバンクショップの○○店では、携帯の充電にお金がかかるのですが・・・」と言えば、「無料にします」と宣言し、本当に無料になる。

その他、様々な意見に対して、真摯に返答をしている。

すぐに変えられる事は変える。
苦情に対しては、「全て、私の責任です。申し訳ございません。」とすぐに謝罪をする。

今までの企業は、何かを決定するのに、提案書を書き、上司に報告し、会議にかけられる、上の人や社長の判断があって、決定がなされるという流れが普通だったと思う。

更に、それがユーザーに伝わってくるには、時間がかかる。

でも、今や、直接、ユーザーからの声を社長が聞き、内容によっては、その場で社長自らが判断し、下の人に支持するという形をとっている会社も存在する。

楽天の三木谷さんも同様の対応をしている。

ある会見場所までヘリコプターで移動するような、すごく忙しい人(孫さん)が、カスタマーサポートまで行っているのだ。

これだけタイムリーで、すぐ結果が出るカスタマーサポートをされてしまったら、普通の企業は太刀打ち出来ないなぁと思う。

以前は、ホームページが無い企業(お店)なんて・・・、と言われていたけど、今やtwitterを含め、なんらか、リアルタイムに外部とつながれるツールを導入していない会社は・・・と言われてしまいそう。

例えば、NTTドコモの社長の山田さんは、twitterに関して、「短い文字数で、色々なことを伝えるのは難しい。だから、私はつぶやかない」と語った。

対して、孫さんは、「(本当に本人がつぶやいているのかという話を受け)こんなに楽しいことを、人任せにするわけにはいかないし、みなさんにも失礼になりますからね」と答えている。

同じ業界のトップでも、対照的だなぁと思いました。
どちらがいいという訳ではありませんが。

とにかく、孫さんは若い頃から、攻めの人生を歩まれている感じがしますが、そのうちの一つのエピソードをご紹介します。

高校生時代、藤田田に会うために藤田の会社に行く。
最初は門前払いを受けるが、何度も訪れて根負けした藤田についに社長室に通されたという。

そこで「今度渡米するのだが、アメリカで何をすべきか」と尋ね、コンピューター関連を学ぶように助言された。

その後成功した孫は藤田を食事に招待し、藤田はあの時尋ねてきた高校生が孫正義だったかと驚き、非常に感激し、孫の会社に自社パソコン300台を発注したという。
by wikipedia


藤田田さんは、こちらも言わずと知れた、日本マクドナルド、日本トイザらスの創始者。
日本を代表する事業家。

そんな人のところに、高校生の頃から、アタックしていたとは・・・。

と、長くなってしまいましたが、以下、twitter上で語られた、孫さんの名言集です。

◆革命は、1日にして成らず。起こさねば百年にしても成らず。

◆16歳の時、将来事業家に成ろうと想った。経営者に成りたいと想った事は、一瞬も無い。

◆言い訳は、解決への執念を鈍らせる。

◆難事に突き当たった時に眼をそらす人は、リーダーになってはならない。

◆あと何年生きているのだろうか...その残された人生で自分は何を成せるのか。小さく固まりかけいる事を恥じる。

◆龍馬らは、脱藩から維新まで5年で成す。会社を起こして30年。私はまだ何も成してない。

◆時代は、追ってはならない。読んで仕掛けて待たねばならない。

◆寝る直前と死ぬ直前は、小さい欲は全て忘れよ。翌朝運良く目覚めたら大きな人生を。

◆ワシゃー凡人じゃけんど物事に前向きぜよ。
by 【孫正義の名言集】


司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」に影響を受け、坂本龍馬好きということもあり、龍馬関連の発言も多いですが、これらの発言には、男気を感じます。

しかも、【私はまだ何も成していない】という発言がよくあります。

これだけ、認められる存在でありながら、まだまだと前を見続ける姿勢に感服です。


孫さんのこと、詳しく知っているわけではありません。
もしかしたら、今更何言ってるんだーという内容かもしれません。

でも、発言の一言一言が、とてつもない影響をもたらすであろう人物が、これだけ柔軟に、更に、ちょっと人間味あふれる発言もしていたりして、失礼ながら、「すごい人だけど、ちょっと可愛らしい人かも」なんて思ってしまう。

もしかしたら、この人は歴史(携帯電話等)を変える人なのかもと、思いました。

そんな事もあって、思わず、孫さんについて、記事を書いてみました。
一人の人について、ご紹介するのは、このブログには珍しいことかもしれませんね?。

もっと多くの孫さんのtwitterでの名言集は、【孫正義の名言集】で、読むことができます。

私も、孫さんのおっしゃるように【寝る直前と死ぬ直前は、小さい欲は全て忘れよ。翌朝運良く目覚めたら大きな人生を。】という精神で、今日があることを感謝し、楽しいことをたくさん探して、大きな心で生きたいと、小さな心で誓ったのでした。


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 新居、ビフォーアフター(個人プチリノベーション中。私参加率0.0001%)

新しいおうち。
コンパクトで、決して広くない空間。
生誕30数年。

何故か半年以上空き家だったそうで、前の借主さんが出てから、きちんとお掃除されておらず、歩いたら、靴下が真っ黒になったお部屋。

収納も少なくて、そのままだと、ちょっと暮らしにくいお部屋。

でも、緑に囲まれ、私たちが大好きな図書館も近くにあって、とてもいい場所だから、住まわせてもらう事に決めました。

というわけで、雑巾やブラシで、壁から床から、隅から隅までお掃除をして。
ただいま、プチリノベーション中。
と言っても、99.9999%は、旦那さんの手にかかっている。
私の参加率は、お恥ずかしながら、0.0001%(もあるかなぁ・・・)。

とりあえず、キッチンのビフォーアフターです。
私の整理が中途半端で、かなりゴチャゴチャなままですが、それはご愛嬌という事で♪
これから、このゴチャゴチャをどうするか、考え中・・・でも、このままかもしれない・・・。(そんな時に公開するなよという感じですが)

【ビフォー】
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切る場所すらないキッチン。
最低限な場所はあるけど、収納含めて、工夫が必要そう・・・。



【アフター】
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見違えるほど広くなり、システムキッチン風(笑)に広くなりました。
収納も棚を作ってもらったことで、バッチリ!
最高です!


私は、そもそも不器用で、こういった想像力には乏しいので、電源のあるところの近くに電化製品を・・・と思ってしまい、シンクの横は冷蔵庫かなと思っていたのですが、狭い場所を広く作り替えるには、既成概念にとらわれていてはダメなんですね。

今回は、キッチンをご紹介してみましたが、食卓やイス、その他収納など、手作り感満載のお部屋です。

物が増えたから、人が増えたから、その器(家や部屋)を大きくするのは簡単なことかもしれません。

でも、広さありきで、自分たちの大切にしているものを諦めてしまったりするのは、少し本末転倒なのかもと思っています。

もちろん、広ければ、それはそれで素敵な事☆

だけど、それにも勝る「海の近くに住みたい」「緑の中に住みたい」などの希望があれば、多少の狭さは、工夫次第で何とかなるかもしれませんよ☆

「ここで住みたい」という直感や気持ちを大切にして、自分たちでプチリノベーションしてみるのもオススメです☆

色々な作品を見て、旦那さんに「すごいねー。ほんと、いい仕事するねー。素人の中の匠になればいいのに!」と言ったら、

「素人の時点で、匠じゃないから」と。

うん、そうだね。
確かに。


というわけで、今日は新居のビフォーアフターのお話でした。

20:23 | いいね!
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 鼻笛(ノーズフルート)とNHK(日本鼻笛協会)

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写真は、【日本鼻歌協会(NHK)】さんのサイトよりお借りしました。

みなさん、鼻笛という楽器があるのはご存知でしょうか。

そう、その名の通り、鼻で吹く笛です。

この上の写真の物が、鼻笛です。
木のバージョンとプラスチックのバージョンがあります。

いつも、私たち家族と遊んでくださる方が、気がついたら、【日本鼻笛協会(略してNHK)】の副会長(?)に就任されていて(笑)、それで、我が家にも鼻笛が伝えられてきました。

鼻笛は、単純明快。
ただ、自分の鼻息と口の形で音を出す。

楽譜なんて読めなくていい。

難しいことはわからなくていい。

ただ、鼻笛と一緒に鼻歌を歌う。

簡単に音が出て、楽しい☆

今日は、そんな鼻笛について、少し。

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23:52 | いいね!
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